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その他持っているテキスト |
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こちらは、以前使っていたり、買っては見たもののレベルが高くて使えなかったもの、これから先使いそうなテキストを載せています。琉大中医研の人で、読んでみたいという方は貸し出しますので、松井までご連絡下さい。
なお、『やさしい中医学入門』『わかる中医学入門』『一百天シリーズ』はこのまま中医研に寄付しようかと思っています。学務をせっついて、本棚を入手してください。 |
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『やさしい中医学入門』 |
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東洋学術出版 2600円+税 |
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新入生が入ってきた! でも何を教えていいかよく分からない! という時に役に立ちました。いやもう本当にお世話になりました。退屈な講義の間ずっと読んでいたことが懐かしく思われます。私はこれから始めて、『中医学の基礎』を読み、最近は台湾や中国で購入した中医学書に四苦八苦しています。
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『詳解 中医基礎理論』 |
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東洋学術出版 4500円+税 |
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こちらは辞書代わりに使うことがあります。通読できるような構成ではないような気がします。内容が高度なので、入門書としては使いにくいかも。
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『わかる中医学入門』 |
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燎原書店 |
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琉大中医研では、毎年これを購入していました。しかし、今年は購入してません。ただ私が忘れていただけなんですが。ちゃんと勉強したい人には物足りないテキストだと思います。
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『中医診断学ノート』 |
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東洋学術出版 3200円+税 |
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以前購入したのですが、私のレベルではまだ難しすぎました。今は心を入れ替えて勉強しているので、あらためて読んでみようかと思っています。入門書というよりは、臨床を勉強するときに使えるテキストだと思います。
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『EBM漢方』 |
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医歯薬出版株式会社 6400円+税 |
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いろいろな臨床科における漢方薬のエビデンスについてまとめた本です。購入当時(基礎しかやっていなかったころ)のレベルでなぜ購入したのか自分でも不思議でしたが、臨床の系統講義を受けながら読むと結構面白いかもしれません。
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『中西医結合 内科手帳』 |
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四川科学技術出版社 55人民元(1元=約15円) |
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中国語(中華人民共和国)のテキストです。簡体字で書かれているので、大学教養で中国語を取っていないと読みにくいと思います。呼吸器・循環器・泌尿器その他の内科治療に関して、西洋医学でのアプローチと中医学でのアプローチを併記している本です。疾患漢字名が日本と違いますが、幸い疾患名だけは英語でも書かれているので大丈夫でしょう。
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『一百天学中医基礎』 |
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上海科学技術出版社 20人民元(1元=約15円) |
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『一百天学中医診断』 |
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上海科学技術出版社 15.1人民元(1元=約15円) |
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『一百天学中薬』 |
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上海科学技術出版社 15人民元(1元=約15円) |
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百日間で学ぶ、という横着なテキストです。これも簡体字で書かれているので、基礎知識がないと難しいかも。このシリーズは内科・小児科・鍼灸・婦人科なども出ているようです。自分はこれの『一百天中医基礎』を読んでいたのですが、台湾で「中医学基礎」を買ってからはそちらにしています。簡体字が読みにくいのと、台湾のテキストの方が大判で紙質がよく書き込みがしやすいので。
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『舌診(漢英対照)』 |
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天津科技翻訳出版社 28人民元(1元=約15円) |
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簡体字と英語で書かれている舌診のマニュアルです。なんと、舌のカラー写真が載っています。 |
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